【横浜・みなとみらい】映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」鑑賞後に巡るコナン特集スポット|みなとみらい散歩

名探偵コナン ハイウェイの堕天使 景色

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」を鑑賞したあと、みなとみらい周辺を歩いてみました。
街の各所ではコナンコラボの装飾や展示を見ることができ、映画の雰囲気を感じながら散歩を楽しめました。

今回は、映画館の様子や感想とあわせて、実際に歩いて見つけたみなとみらいのコナン特集スポットを紹介します。

映画館の様子

今回はローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらいで「名探偵コナン ハイウェイの堕天使だてんし)」鑑賞しました。
久しぶりの映画館ということもあり、設備や体験面でいくつか印象に残る点がありました。
座席は真ん中が空いていて不思議に思い座席選択画面で、プレミアムシート(約3,000円)だと気づきました。映画料金は2,000円で、以前より数百円ほど上がっている印象です。ファーストデーは継続しており、水曜日はどなたでも1,300円で鑑賞できるサービスデーがありました。

映画マナーでは、スマホだけでなく、スマートウォッチの光についても注意喚起が追加されていました。

上映前の宣伝の段階から、座席が動いているような感覚があり、「普通の座席でも4Dのような体験ができるの?」と驚きました。後から知ったのですが、この映画館は世界初の全席「音響体感シート」を採用しているとのこと。振動と音響が連動し、臨場感のある体験ができました。

映画の感想

公開中に見られるか、TV放送を待つか迷っていましたが、初日の公開から鑑賞することができました。コナン映画は2021年の「緋色の弾丸」以来になります。
音響と振動の演出の中で、萩原千速の登場シーンは特に印象的で、とてもかっこよかったです。
途中、トゥンクトゥンクが気になる場面もいくつかありました。

探偵コナン ハイウェイの堕天使

上映後は、映画内の音楽をスマホのマイクで認識させることで壁紙がもらえる特典もありました。ダウンロード時間にも余裕があるため、落ち着いて受け取ることができます。映画館内では、SNSへの画像投稿も可能と案内されていました。

探偵コナン ハイウェイの堕天使

スケボー型のポップコーンを持っている人を2人ほど見かけ、意外と存在感のあるサイズでした。
グッズ販売は、マークイズと横浜ブルク13の映画館を見て回りましたが、どちらもほぼコナン一色。特にマークイズの方が配置が密集していて、多く見える印象でした。

コナン装飾を見ながらみなとみらい散歩

街で見かけたコナン特集スポットを紹介します。映画鑑賞後に、実際にみなとみらい周辺を歩いてみました。映画の世界観を感じられる場所も多く、散歩しながら楽しめました。

コレットマーレ

■柱

■コレットマーレ シネマ入口の掲示板・エレベーター(シネマ入口)

柱の横や掲示板前では、写真撮影をしている方の姿も見られました。
映画館「横浜ブルク13」へ向かう方はエレベーターを利用することが多く、壁や床、扉まで装飾された空間に感動している方も多い印象でした。
午前中や平日は比較的人が少ないため、写真も撮りやすそうでした。

訪問時は掲示板がコナン一色になっていましたが、5月に入り内容が変更されています。

■映画館「横浜ブルク13」

ガチャガチャの巾着は完売してました。

UFOキャッチャー(100円)もありましたが、景品を持ち上げてもそのまま真下に落ちてしまうタイプで、なかなか難しかったです。中でも人気だったのは萩原千速でしたが、コナンは、さまざまな衣装バージョンがあり、見ていて楽しめました。

探偵コナン ハイウェイの堕天使

早い時間から多くの人が訪れていて、ロビーには次々と人が入ってくる様子が見られました。上映時間を確認すると、約15分ごとに上映されていました。公開日は深夜0時からの上映もあったようです。

CROSS GATE

探偵コナン ハイウェイの堕天使

JR桜木町駅のホームからも見えるため、電車の待ち時間にもコナンコラボの雰囲気を楽しめました。

横浜市役所

プレゼンテーションスペース(2F)

映画予告映像の放映に加え、崎陽軒やハーバーとのコラボ商品を新聞風に紹介した展示もありました。映画パネルには作者のサインもあり、コナンファンにはうれしい空間になっていました。

実施期間:2026年年5月2日(土)~6月12日(金)

■市民ラウンジ(3F)

探偵コナン ハイウェイの堕天使

パネル横からは、ランドマークタワーをはじめ、みなとみらいの景色を眺めることができます。

神奈川県警

神奈川県警

映画「ハイウェイの堕天使」に登場する通り一般公開はされていませんが、展望台があり、事前予約の見学コースで20階の展望ロビーを見学できます。

スカイダック横浜

元のカラーである赤と青も、どこかコナンを連想させるように感じました。
水上からでも、しっかりコナンの装飾を見ることができました。

みなとみらい歩く歩道

探偵コナン ハイウェイの堕天使

ランドマークタワーへ続く歩く歩道のフラッグもコナン仕様に装飾されていました。フラッグ上下のレンガ風デザインも、作品の雰囲気に合っていて良かったです。

クイーンズスクエア直結エスカレーター

みなとみらい駅の長いエスカレーターは、途中まで上がったあたりで高さを実感し、思わず足がすくみそうになります。高所が苦手な方は少し注意が必要です。

観覧車「コスモクロック21」

大観覧車「コスモクロック21」では特別演出が行われており、開始10分前には多くの人が周辺に集まっていました。
待ち時間は少し寒く感じるため、昼間が暖かくても上着があると安心です。
動画は正面で撮影しましたが、近くよりも少し離れた場所の方が文字やキャラクターが見やすい印象でした。

【点灯日時】2026年4月10日(金)~ 4月19日(日)
【時間】18:30~20:16
※毎時00分・15分・30分・45分に実施(1回約1分)

ちょこっと休憩

映画鑑賞の前に、「鎌倉かつ亭 あら珠」でランチをいただきました。
MARK IS みなとみらい内にあるため、映画前にも立ち寄りやすいお店です。

カナダ産三元豚は臭みがなく、ご飯とキャベツはおかわり自由で満足感のある内容でした。
特に印象的だったのがドレッシング。イタリア産の赤い果肉のブラッドオレンジをベースにしたノンオイル仕立てで、キャベツなのにオレンジを食べているような感覚になるほど美味しかったです。レジで単品販売もされていました。

また店長と思われる方が「美味しかったですか?」と声をかけてくれたり、単品注文にはセットを案内するなど気配りがあり、外国の方にも明るく対応していて、目に入るほど温かい接客でした。

お店
鎌倉かつ亭 あら珠 みなとみらい店

まとめ

映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」鑑賞後にみなとみらい周辺を歩いてみると、街のさまざまな場所でコナンコラボの装飾を見ることができ、映画の余韻を感じながら散歩を楽しむことができました。
映画館周辺だけでなく、歩く歩道や観覧車、水辺エリアなど広い範囲で展開されており、みなとみらい全体がコナン一色になっている印象でした。

ここ数ヶ月、アニメや映画を見続けていたこともあり、萩原千速が婚活パーティー編以外にも登場していたことや、「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」にもみなとみらいが登場していたことなど、新たな発見もありました。
また、テーマ曲「Detective Conan Main Theme」が頭から離れず、すっかりイヤーワーム状態になっています。

期間限定の装飾も多いため、気になる方は映画鑑賞とあわせて、みなとみらい散歩も楽しんでみてください。


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