【横浜・みなとみらい】横浜ハンマーヘッドで味わう話題のスイーツ

景色

横浜・みなとみらいエリアの人気スポット「横浜ハンマーヘッド」には、話題のグルメやスイーツが続々と登場しています。

人気の「I’m donut?(アイムドーナツ)」をはじめ、「dacō」、新感覚スイーツの「COOL Fuel」、そして日本初上陸のタイ料理店「BAAN PHADTHAI(バーンパッタイ)」などが話題の横浜ハンマーヘッドへ行ってきました。

平日に訪問したため、「I’m donut?」の待ち時間や店内の様子、実際に食べたスイーツの感想を紹介します。

横浜ハンマーヘッドへ

万葉倶楽部横の道を通って横浜ハンマーヘッドへ向かいました。

横浜ハンマーヘッドが見える道

話題のお店たちです。

  • I’m donut?
  • dacō
  • Neo Nice Burger
  • COOL Fuel
  • BAAN PHADTHAI

平日なら比較的空いているのではないかと思い、まずは「I’m donut?」へ向かいました。

「I’m donut?」の行列は平日でもある?

横浜ハンマーヘッド I'm donut?

横浜ハンマーヘッドの入口を入ると、すぐ目の前に「I’m donut?」があります。

自動ドア越しに店内を見ると、すでに行列ができていました。

「並ぶべきか……」と少し迷いましたが、意外にも列の進みが早く、前には13人ほど並んでいたものの、実際には10分もかからずにドーナツを選ぶことができました。

店内を見ていると、持ち帰りのお客さんも多く、1組あたり6〜10個ほど購入している方が目立ちました。そのため、「I’m donut?オリジナル(元祖生ドーナツ)」などの人気商品は、タイミングによって売り切れてしまうこともあるようです。

今回はイートインを利用しましたが、ワンドリンク制でした。

食べたドーナツ4種類の感想

今回選んだドーナツは以下の4種類です。

  • I’m donut?オリジナル(チョコ)
  • ハンマーヘッド限定 オールドファッション きび糖
  • カスタードクリーム
  • ザクザクナッツ

ドーナツを選ぶ際は銀色のトレーに乗せていくスタイルですが、そのままでも十分おしゃれに見えました。実際には箱に詰めて提供されます。

I’m donut?オリジナル(チョコ)

名前の通り、お店を代表する生ドーナツです。
もちっとした食感と、口の中で消えていく軽さが特徴的で、例えるなら上質なお麩のような口当たりでした。

ハンマーヘッド限定 オールドファッション きび糖

一般的なオールドファッションよりも軽い食感で、重たさを感じませんでした。

カスタードクリーム

個人的には、ローソンの「もちぷよ」を思い出すような食感でした。
クリーム系のドーナツは特に人気のようで、クリーム系だけを購入している方も見かけました。

ザクザクナッツ

今回一番おいしかったのが、ザクザクナッツです。
表面のアーモンド部分は、薄い飴を割るようなパリッとした食感があり、中の少しもちっとした生地との相性が抜群でした。

横浜ハンマーヘッド I'm donut?ドリンク

ドリンクは、抹茶ラテと抹茶アイスを注文しました。

全体的にドーナツは甘さ控えめな印象で、その分、ドリンクはやや甘めに感じました。

ドーナツは1個300〜400円程度、ドリンクは500円前後の価格帯でした。

他にも種類豊富なドーナツが並んでいたので、また訪れてお気に入りのドーナツを見つけてみたいと思います。

ちなみに、紙ナプキンだと思って取った紙は、ドーナツを包むための紙でした。

お店 I’m donut?

ハンマーヘッドパークで休憩

予想以上にお腹がいっぱいになり、アイスクリームは後にすることにしました。

ハンマーヘッドパークへは、1階駐車場側とハンマーヘッド2階のKURUMICCO FACTORY横から行くことができます。

KURUMICCO FACTORYは、訪れるたびに入口に「完売」の案内が出ている人気店です。鎌倉でも行列ができることで知られており、またタイミングが合えば訪れてみたいお店の一つです。

ハンマーヘッドクレーン

ハンマーヘッドパークのシンボルであるハンマーヘッドクレーンは、1914年に設置された日本初の荷役専用クレーンです。

横浜港の発展を支えた歴史的な産業遺産として現在も保存されており、その特徴的な形状が金づちに似ていることから、「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれています。
現在でも稼働可能な状態で保存されているそうです。

ベンチや階段に座って景色を楽しんでいる人もいて、テイクアウトした商品をここで食べるのもよさそうでした。

場所 ハンマーヘッドパーク

「COOL Fuel」の新感覚スイーツを食べた感想

日差しが強かったため、建物内に入り「COOL Fuel」へ行ってみました。
印象的な看板が目を引くお店で、看板のイメージからはボリュームのあるアイスが出てくるのかなと思っていました。

サイズはややコンパクトで、個人的にはサーティワンのレギュラーサイズを1つ食べるくらいのボリュームに感じました。

新感覚の5層アイスクリームだと思って食べ始めたのですが、実際にはパフェでした。

上部のソフトクリームは冷たくおいしかったのですが、一方で下の層は少しぬるく感じました。また、5層構造も見た目や食感では少し分かりにくく、想像していたスイーツとは少し違いました。

ただ、ドーナツを食べた後でも食べやすいサイズ感で、全体的に軽い口当たりのスイーツでした。

お店 COOL Fuel

日本初上陸「BAAN PHADTHAI」が気になる

ソフトクリームを食べながら見えていたのが、「BAAN PHADTHAI(バーンパッタイ)」です。

調べてみると、本店は開業以来、ミシュラン・ビブグルマンを6年連続で獲得しているタイ料理店のようです。

今回はお腹いっぱいで断念しましたが、次回はBAAN PHADTHAIも楽しみたいと思います。

お店 BAAN PHADTHAI

まとめ

横浜ハンマーヘッドは、海が見える開放的な空間の中で、グルメと歴史的な景観を同時に楽しめる場所でした。

歴史あるハンマーヘッドクレーンを眺めながらゆっくり過ごせるのも、この場所ならではの魅力だと感じます。

みなとみらい散策の途中に立ち寄るだけでも楽しめるので、気になる方はぜひ横浜ハンマーヘッドを訪れてみてはいかがでしょうか。


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