2027年3月19日横浜で、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が開催されます。
その開催1年前を記念して、横浜みなとみらいでドローンショーが行われました。
会場は海沿いの人気スポット臨港パーク
2026年3月5日に実際に観覧してきたので、当日の様子や感想を紹介します。

GREEN×EXPO 2027 ドローンショー概要
【イベント名】
地球と。咲きに行こう。
1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー
【開催日】
2026年3月5日(木)・2026年3月12日(木)
【開催時間】
19:00開始予定(約15分)
【観覧場所】
臨港パーク
【最寄り駅】
みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5〜6分
【観覧料】
無料

ドローンショーを観覧
3月5日に観覧しました。
海には、ドローンショーに関係していると思われる船が3隻停まっていました。
人は多いものの歩けるスペースは十分にあり、移動しにくいほどの混雑ではありませんでした。
当日は少し風があり、19時開始予定でしたが19時15分頃からスタート。
ショーの時間は約15分ほどで終了しました。
ショー終了後は、駅方面へ向かう人が多い印象
海沿いは風があり、じっとしていると寒く感じたので、暖かい服装で行くのがおすすめです。
音楽よりドローンの音が印象的
ショーの演出として音楽は流れていましたが、観覧している背中側から小さく流れている感じでした。そのため、ドローンの「ブーン」という音の方がよく聞こえた気がします。
ドローンが空に現れて、こちらに近づいてくる瞬間はかなり迫力があります。

万博キャラクターの演出も
「ミャクミャク」の登場に会場からは、「かわいい」の声が上がってました。



ミャクミャク>トゥンクトゥンク
ショーの中では、「ミャクミャク」(大阪万博)から
GREEN×EXPOのキャラクター「トゥンクトゥンク」へバトンタッチする演出もありました。

ドローンショーはどこから見える?
今回のドローンショーは、臨港パーク の海沿いエリアから観覧することができます。
特に、パシフィコ横浜 国立大ホール 側はドローンが比較的近くに見える印象でした。
パシフィコ横浜 国立大ホール付近から臨港パークアーチ橋付近まで、海沿いの階段に座って観覧している人が多く見られました。
観覧ポイント
- ドローンショーは約15分なので気軽に楽しめる
- 観覧は無料
- パシフィコ横浜国立大ホール側がドローンに近い
- 海沿いなので防寒対策がおすすめ
- ショーが終わると観覧していた人たちが一斉に動き出しますが、ドローンが待機場所へ戻っていく姿もどこか愛らしく、最後まで見るのもおすすめ
トゥンクトゥンクの名前の由来
GREEN×EXPO 2027のキャラクター 「トゥンクトゥンク」
名前は、人と様々な命が共鳴し、つながっている状態を表しています。
このマスコットを通して、人間が万物への想像力や
調和の心をとりもどすことの大切さが広がってほしいという願いが込められているそうです。
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