【横浜・山下町】横浜中華街の関帝廟と媽祖廟を見学|横浜公園のチューリップ散歩

横浜中華街 景色

横浜中華街から横浜公園まで歩いた散歩記録です。
関帝廟や媽祖廟の様子、道中の雰囲気、春の横浜公園の景色を写真とあわせて紹介します。

横浜関帝廟・横浜媽祖廟

横浜関帝廟かんていびょうと横浜媽祖廟まそびょうへ行きました。

境内には中国らしい赤や金の色使いが多く、華やかな装飾が印象的です。中国では赤は幸運や魔除け、金は豊かさや繁栄を表す縁起の良い色とされているそうです。
神様を祀る建物は豪華で華やかに作ることで、敬意を表すという話も聞いたことがあります。

横浜関帝廟

横浜関帝廟
横浜関帝廟

横浜関帝廟は、三国志の武将「関羽」を祀る中国の寺院で、商売繁盛や学問などの神様として信仰されているそうです。横浜開港後、1862年に華僑の人々が関聖帝君の木像を祀る小さな祠を中華街の裏通りに建てたのが始まりとされ、現在も横浜中華街を代表する存在として親しまれています。

訪れた日も多くの方が参拝していて、にぎやかな中華街の中でも特別な空気が流れているように感じました。

横浜媽祖廟

横浜媽祖廟

横浜媽祖廟は、海の守り神「媽祖」を祀る中国の寺院で、航海安全や健康、縁結びなどのご利益があるとされています。横浜開港150周年を記念して建立され、横浜関帝廟に比べると新しく、2006年に建てられました。

参拝する方は大きなお線香を購入して回りますが、参拝する順番も決まっているようでした。

関帝廟・媽祖廟は、どちらも見学は無料、参拝する場合は線香代(500円)が必要です。
※参拝は、お願いやお線香を供えたい方です

境内にある松の木の飾りもとても素敵で、華やかな建物の雰囲気によく合ってました。

ちょこっと休憩|中華街グルメ

紅棉ココナッツタルト エッグタルト
上ココナッツ 下エッグタルト

いつも行列ができていて、まとめ買いする方も多く売り切れていることが多いお店です。
「紅棉」の一番人気はエッグタルトだそうですが、個人的にはココナッツの焼き菓子「イエター」がまた食べたくなる味で好きです。

お店情報 紅棉


江戸清 本店

「江戸清 本店」のブタまんは、一人で食べるとお腹いっぱいになるくらいの大きさで、あつあつでとてもおいしかったです。
こちらも行列ができていましたが、お店の方の手際がよく、思っていたよりスムーズに買うことができました。

お店情報 江戸清 本店


「老維新」では、ぱんだまんを食べました。

注文ごとに蒸しているようで、受け取りまでは10分ほど待ちました。店内にはパンダの商品がたくさんあり、待っている間に見るのも楽しかったです。蒸したてのパンダまんはあつあつで、あんは固めではなく、とろけるような食感でした。

お店情報 老維新

横浜公園

横浜公園では、チューリップがグラデーションのように咲いていました。

中央の花壇にもチューリップが植えられているという張り紙がありました。このときはまだ葉っぱだけでしたが、これからさらにたくさんのチューリップが咲くのが楽しみです。

桜は、まだ蕾がふくらみ始めたところでした。
公園内には小さめの庭園もあり、池ではカモが休憩しているようでした。
目を開けたり閉じたりと眠たそうにしているカモや、エサがもらえると思ったのか近くまで寄ってくるカモもいました。
黄色いくちばしがかわいらしく、のんびりとした雰囲気に癒やされました。

基本情報

元町・中華街駅
みなとみらい線 「元町・中華街駅」

横浜関帝廟・横浜媽祖廟は横浜中華街の中にあります。

横浜関帝廟
【住所】神奈川県横浜市中区山下町140
【最寄り駅】みなとみらい線 「元町・中華街駅」から徒歩約6分
【拝観料】
見学:無料
参拝:線香代 500円

横浜媽祖廟
【住所】神奈川県横浜市中区山下町136
【最寄り駅】みなとみらい線 「元町・中華街駅」から徒歩約6分
【拝観料】
見学:無料
参拝:線香代 500円

横浜公園
【住所】神奈川県横浜市中区横浜公園
【最寄り駅】JR「関内駅」南口より徒歩約3分
【入園】無料

まとめ

今回は横浜中華街から横浜公園まで、のんびり歩きながら散策してきました。関帝廟や媽祖廟の華やかな建物、中華街グルメ、横浜公園の落ち着いた景色と、それぞれ違った雰囲気を楽しめました。

歩いて移動しやすい距離なので、中華街を訪れた際の散歩コースにもぴったりでした。


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