横浜中華街から横浜公園まで散歩してきました。
まずは中華街へ
横浜関帝廟・横浜媽祖廟
横浜関帝廟と横浜媽祖廟へ行きました。
境内には中国らしい赤や金の色使いが多く、華やかな装飾が印象的です。中国では赤は幸運や魔除け、金は豊かさや繁栄を表す縁起の良い色とされているそうです。
神様を祀る建物は豪華で華やかに作ることで、敬意を表すという話も聞いたことがあります。
横浜関帝廟


横浜関帝廟は、三国志の武将「関羽」を祀る中国の寺院で、商売繁盛や学問などの神様として信仰されているそうです。
横浜媽祖廟

横浜媽祖廟は、海の守り神「媽祖」を祀る中国の寺院で、航海安全や健康、縁結びなどのご利益があるそうです。


参拝する方は大きなお線香を購入して回りますが、参拝する順番も決まっているようでした。
関帝廟・媽祖廟は、どちらも見学は無料、参拝する場合は線香代(500円)が必要です。
※参拝は、お願いやお線香を供えたい方です

境内にある松の木の飾りもとても素敵でした。
ちょこっと休憩(中華街グルメ)

いつも行列ができていて、まとめ買いする方も多く売り切れていることが多いお店です。
紅棉の一番人気はエッグタルトだそうですが、個人的にはココナッツの焼き菓子「イエター」がまた食べたくなる味で好きです。

江戸清 本店のブタまんは、一人で食べるとお腹いっぱいになるくらいの大きさ。
あつあつでとてもおいしかったです。こちらも行列ができていましたが、お店の方の手際がよく、割とスムーズに買うことができました。

老維新では、ぱんだまんを食べました。注文のたびに蒸しているようで、10分ほど待ちました。
店内にはパンダの商品がたくさんありました。
蒸したてぱんだまんは、あつあつなので、あんは固めではなく、とろけるような食感です。
お店情報
横浜公園

横浜公園では、チューリップがグラデーションのように咲いていました。
中央の花壇にもチューリップが植えられているという張り紙がありました。このときはまだ葉っぱだけでしたが、これからさらにたくさんのチューリップが咲くのが楽しみです。

桜は、まだ蕾がふくらみ始めたところでした。

公園内には小さめの庭園もあり、池ではカモが休憩しているようでした。目を開けたり閉じたりと眠たそうにしているカモや、エサがもらえると思ったのか近くまで寄ってくるカモもいました。
黄色いくちばしがかわいらしく、のんびりとした雰囲気に癒やされました。
アクセス
横浜関帝廟・横浜媽祖廟は横浜中華街の中にあります。
【電車】
- みなとみらい線
「元町・中華街駅」 徒歩約5分 - JR
「石川町駅(中華街口)」 徒歩約6分
「関内駅」 徒歩約10分

基本情報
横浜関帝廟
【住所】
神奈川県横浜市中区山下町140
見学:無料
参拝:線香代 500円
横浜媽祖廟
【住所】
神奈川県横浜市中区山下町136
見学:無料
参拝:線香代 500円
横浜公園
【住所】
神奈川県横浜市中区横浜公園
入園:無料
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