今日のみなとみらいは雨風が強く、傘をさすのが一苦労でした。
そんな中、サブウェイギャラリーMで開催されている「第50回 光彩会展」を見に行ってきました。
新杉田駅の連絡通路にある花壇

午前中は、新杉田駅 へ
駅へとつながる連絡通路にある花壇が、地味に好きな場所です。
鉢植えではなく、コンクリートの溝にそのまま土が入っていて、そこに花が植えられている感じがなんだか新鮮で、つい足を止めて見てしまいます。

最近「この青い花きれい」と思って写真を撮ると、ほとんどがワスレナグサ(忘れな草)です。
また同じ花だったと思いながらも、ネット検索で花言葉まで表示される(「私を忘れないで」)と、花からメッセージをもらったような気持ちになります。
ワスレナグサは、FLOWER GARDEN 2026 でも見ることができます。
サブウェイギャラリーMへの行き方

用事を済ませたあと、みなとみらいへ移動し、サブウェイギャラリーM に行ってきました。
場所がわかりづらいという口コミを見て少し不安でしたが、
みなとみらい線 クィーンズスクエア側改札口(B3F)を背にして右手(横浜方面)へ進むと「みらいチューブ」が見えてきます。

そのまま進むと、「サブウェイギャラリーM」と書かれた看板をすぐに見つけることができました。
第50回 光彩会展の感想

今回訪れたのは、第50回 絵の仲間 光彩会展です。
会場には、水彩画のやわらかいタッチの作品が多く並んでいました。

左側の絵は、よく見ると枝の部分に本物の木が使われていて、印象に残る作品でした。



みなとみらいや元町、そしてこの間訪れたエリスマン邸など、見覚えのある風景も描かれていて、
「ここ知っている」と思いながら、題名を見て「やっぱり」と答え合わせをするような感覚が楽しく、ゆっくりと鑑賞することができました。
また、入口付近では光彩会の方たちの写真や絵日記も見ることができ、なごやかな雰囲気が伝わる、温かみのある展示でした。
■第50回 絵の仲間 光彩会展
【会期】
4月6日(月)~12日(日)
【会場】
サブウェイギャラリーM
【入場料】
無料
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