【横浜・桜木町】横浜市民ギャラリーで開催|第14回 横浜開港アンデパンダン展

第14回 横浜開港アンデパンダン展 美術館

先日訪れたアートスペースで紹介していただき、今回初めて 横浜市民ギャラリー に行ってきました。地下から3階まで広がる展示は見どころが多く、館内を巡りながら印象に残った作品や雰囲気をご紹介します。

横浜市民ギャラリーについて

横浜市民ギャラリーは1964年に開設され、日本で初めて「市民ギャラリー」と名付けられた施設と言われています。
はじまりは桜木町駅前の旧中区庁舎内で、そこから現在へと続いているそうです。

第14回 横浜開港アンデパンダン展

横浜開港アンデパンダン展

会場:横浜市民ギャラリー
会期:2026年3月31日(火)~4月6日
時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
料金:無料


横浜開港アンデパンダン展

館内に入ると、まずたくさんの凧が目に入りました。

地下1階

横浜開港アンデパンダン展

ガラスと鳥の羽のようなものが頭上で回る作品があり、見ていると、ふと目が付いていることに気づきました。鳥のようにも見え、周囲のガラスは「鳥の好奇心」なのか「鳥よけ」なのか、いろいろと想像が広がります。

こちらの絵は、見ているうちに手や人、動物のような形が次々と浮かび上がり、不思議な魅力がありました。

1階

1階では写真作品と、初代実行委員長の方の作品が展示されていました。

2階

足元にも作品があり、鳥の巣の中には卵もありました。
思わず足取りがゆっくりになります。

小人の世界のような作品もあり、見ているだけで楽しい空間でした。

3階

横浜開港アンデパンダン展

写真左側の作品は、光の表現が印象的で、木漏れ日のようにも、윤슬ユンスル(水面に反射する光)のようにも見え、とてもきれいでした。

横浜開港アンデパンダン展

トラ猫はすぐに気づきましたが、ハチワレは少し離れて見て初めて気づきました。
お皿に乗った猫が気持ちよさそうに眠る姿に、癒やされました。

ほかにも山や桜など、大きく迫力のある作品もあり見応えがありました。

まとめ

展示数も多く、気づけばあっという間に時間が過ぎ、1時間ほど滞在していました。

伊勢山皇大神宮の近くにあり、散歩の途中にもふらっと立ち寄れる場所です。
また別の展示のときにも訪れてみたいと思います。


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