【銀座】JR有楽町駅スタート!銀座の街歩き散策|東京

JR有楽町駅 景色

JR有楽町駅から銀座へ出発

JR有楽町駅から銀座方面へ歩いてみました。
駅を出てすぐ、建物が縦だけでなく横にも大きく、とても迫力がありました。

阪急
JR有楽町駅付近ビル

銀座のビルはオフィス街とは違い、外観自体が広告のようになっていて、形やデザインがそれぞれ違うので、見ているだけでも面白かったです。特にボッテガのビルは、編み込まれたような外観でブランドらしい印象を受けました。

ボッテガ 銀座

最近の流行りでしょうか?お店の前に本物の桜を飾っているところも多く、少し咲き始めた桜も見られました。

桜

和光・SEIKOの時計

和光では、SEIKOのからくり時計「輪舞ロンド」を見ることができました。

SEIKO輪舞
SEIKO「輪舞」

毎正時になると小人たちが動き出し、体感2分ほどメロディとともに動く演出があり、見応えがあります。小人たちが一生懸命動く姿は、なんだか応援したくなる気持ちになります。

和光 時計台
和光 時計台

SEIKOの時計と言えば、日本ブランドでクォーツ時計として誤差が少ない正確な時計という印象があります。
銀座では、和光の上や有楽町のルミネなどでもSEIKOの時計を見かけました。もしかすると銀座近辺には他にもSEIKOの時計が置かれている所があるかもしれません。

SEIKO 書展

銀座三越のライオン

三越と言えば、やはりライオン像ですね。

昔行っていた三越では、友人と遊ぶときに「ライオン前で待ち合わせ」と言っていた気がします。銀座のライオンも定番の待ち合わせ場所として利用されていたのでしょうか。
銀座のライオンは、防災週間の期間中だったこともあり、消防の活動服を着ていました。
服を着ている姿は、犬の置物のようにも見えてしまいました。

ライオン像

歌舞伎座

春海通りを歩いていると、歌舞伎座を発見

歌舞伎座

歌舞伎座は「歌舞伎町」にあると思っていましたが、銀座にあるのですね。

歌舞伎座

またテレビで見ると歴史ある建物の印象でしたが、実際の建物は何度か改築を重ねており、進化した建物という印象です。自分の情報をアップデートできました。

ちょうど公演時間前のようで、歌舞伎座の中へ吸い込まれるように人が入っていました。

歌舞伎座

東京鳩居堂

240年以上続く、香と文具のお店
1階は手作りのような高級和紙や日本らしい便せんが並び、お土産にも喜ばれそうでした。
2階にはお香や習字道具があり、外国人観光客も多く、店員さんが「Made in Japan」と何度も声をかけていました。
3階4階では書展が行われており、説明文を見ながら鑑賞
印象に残った作品は3階に展示されていた
「おしなべて緑にかすむ木の間よりほのかに見るは梅の花かも」です。春の訪れを感じました。

東京鳩居堂

教文館

店内はBGMが流れていた記憶がないくらいとても静かで、人々が夢中で立ち読みをしていました。
ネット時代でも売れる本だけでなく、古い本や種類豊富な書籍を取り扱っていて、ゆったり本を選べる空間になっている印象でした。
教文館の扉を出ると、街の音が戻り、教文館前の道路は週末のため夕方頃まで歩行者天国になっていました。横断するときは、まるで映画のワンシーンの中にいるような気分も味わえました。

教文館

ちょこっと休憩

歌舞伎座の近くの松崎煎餅でお煎餅を購入&味見
去年のクリスマスにここのお煎餅を頂いたので、実際にお店に寄れたのは嬉しかったです。

松崎煎餅
松崎煎餅

店内には季節限定のお煎餅や定番商品が並び、ロボット犬もいました。
商品を見ていると下から視線を感じ、ロボット犬と目が合ってしまいました。頭や背中、顎下を触ると、顎下が一番お気に入りのようで、飛び上がるように喜んでいました。

松崎煎餅

購入したお煎餅を飲食スペースで食べ、お店の方と会話をしました。
話をしていると建物の老朽化に伴い、松崎煎餅は移転予定とのこと。2026年春に、花山うどんの近くに移るそうです。


ついでに花山うどんも見学。

花山うどん
花山うどん

たぬきの器がかわいく、平打ち麺がとても大きくぺったんこで見た目のインパクト大でした。今回営業時間が終了していたので、次回はぜひ食べてみたいです。

有楽町駅近くの中華料理店でスープ付きチャーハンを食べて帰宅

中華料理 中園亭
中華料理 中園亭

2階もあり、1~2人のお客さんが次々に入店していました。
値段は中華にしては少し高めに感じましたが、料理の提供が早く、さすが中華という印象でした。

お店情報


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