【渋谷】奥渋から松濤美術館へ|白井晟一の建築|目黒川の桜|東京

松濤美術館 美術館

奥渋を歩きながら、渋谷区の松濤美術館へ行き、目黒川まで桜を見てきました。

代々木公園駅から奥渋を歩く

代々木公園駅からカフェが多い奥渋エリアを通り、松濤美術館まで歩きました。
静かな住宅街を歩いていると、美術館の建物が見えてきました。

松濤美術館の外観

松濤美術館

真正面から松濤美術館を見ると、ピザ窯のような形で、かなりインパクトのある建物でした。

円形の吹き抜けと螺旋階段が美しい館内

館内に入ると、外から見た大きさよりも少し小さく感じましたが、
光の入る方を見ると中央に丸い吹き抜けがあり、下には噴水がありました。

階段は螺旋階段になっていて、こちらも円形のデザインになっているのが素敵に感じました。

公募展と白井晟一研究所の図面展

この日(3/22)まで無料で

  • 松濤美術館公募展
  • 顕雲 ― 白井晟一研究所の図面 ―

が開催されていました。

地下では公募展が行われていて、渋谷区在住の方などの作品が展示されていました。

応募は18歳〜88歳までだったそうですが、どの作品もとても完成度が高く、一般の方の作品とは思えないほどでした。
個人的には、ご主人と僕の関係が伝わる猫の作品が印象に残りました。

2階では、白井晟一 の図面展が開催されていて、こちらはとても人が多かったです。

見ていると、この松濤美術館を設計したのも白井晟一で、酒蔵・銀行・病院など多くの建物を手がけている建築家だと分かりました。建物への強いこだわりが感じられて面白かったです。

目黒川の桜

そのまま歩いて目黒川 へ行きました。

少しずつ桜が咲いている木もあり、3月28日(土)・29日(日)のさくらまつりにはより咲いていそうです。抹茶やいちご、たこ焼きなどの出店も少し出ていました。

ちょこっと休憩

奥渋にある「渋谷 グルメ阿井」で馬肉ヒレステーキを食べました。
店主が一人で作っているようで、席数も少なく、20分ほど待ってから入れました。

店内はカウンター15席ほどで、QRコードで注文。
馬肉ヒレステーキは臭みがなくあっさりしていて、ボリュームもあり、Sサイズがある理由が分かりました。
店主の方がずっと笑顔で「お待たせしてすみません」と一人一人に声をかけていたのが印象に残っています。待ったことを忘れるくらい満足できるご飯でした。

お店情報
渋谷 グルメ阿井

基本情報

松濤美術館
【住所】
 東京都渋谷区松濤2-14-14

【電車】

  • 京王井の頭線
    神泉駅から徒歩約5分
  • JR・東急電鉄・東京メトロ
    渋谷駅から徒歩約15分

関連記事

銀座の街歩き記事こちら
山手町 桜スポットこちら

タイトルとURLをコピーしました