臨港パークを歩いていると、ポケモンのマンホールを見つけました。
「ポケふた」と呼ばれているポケモンのデザインマンホールだそうです。
全国で次々に発見されていて、ディグダが掘った穴の跡に、その「しるし」として誰かが絵を描いているとか。
せっかくなので、ポケふたがある場所を探しながら歩いてみることにしました。
臨港パーク

ピカチュウ・ビクティニ・ゴンベ(横浜ベイブリッジ)
ゴンベはカビゴンの進化前のポケモン
この時点で体重は105kgもあります。長い体毛の中に食べ物を隠す習性がありますが、本人も隠したことを忘れてしまうことがあるそうです。
【住所】
神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目
横浜赤レンガ倉庫

ピカチュウ・ライチュウ(赤レンガ倉庫)
ライチュウは電気が体に溜まると、いつもより攻撃的になるポケモン
放つ電撃は10万ボルトとも言われています。
【住所】
神奈川県横浜市中区新港一丁目
横浜マリンタワー

ペリッパー・ピカチュウ(マリンタワー)
ペリッパーは大きなくちばしに小さなポケモンを入れて空を飛ぶ配達屋
【住所】
神奈川県横浜市中区山下町14-1
帆船日本丸

ワンリキー・ピカチュウ・コダック(船)
ワンリキーは子供ほどの大きさで、大人100人を投げ飛ばせるとも言われています。
コダックは、今日も頭痛がありそうでした。
【住所】
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-1-1
桜木町駅

ピカチュウ(みなとみらい)
ピカチュウはほっぺに小さな電気袋を持っていて、ピンチのときに放電
【住所】
神奈川県横浜市中区桜木町1-1
横浜市役所


ピカチュウ・イーブイ(ポスト)
ポストがポケモンボールの形になっていて、手紙を持っている姿がとても可愛らしいデザインです。
【住所】
神奈川県横浜市中区本町6丁目50
まとめ
神奈川県に設置されているポケふたは全部で5か所あり、すべてみなとみらい周辺に集まっています。
臨港パークからマリンタワーまでは約2.4kmで、歩くと30分ほどの距離です。
すべてのポケふたを巡るように回ると、往復を含めて1時間弱ほど歩くことになります。
劣化による交換が行われるまでは設置され続けると思われるので、今後もしばらくは、みなとみらい散歩の途中で見ることができそうです。

