雨の日でも楽しめる横浜の屋内スポットとして、サブウェイギャラリーMは気軽に立ち寄れる穴場スポットです。
みなとみらい駅直結のため、天候が悪い日でも濡れずにアクセスできるのが魅力です。
駅を出てすぐの場所にあるサブウェイギャラリーMでは、「第50回 光彩会展」が開催されていました。
展示内容の見どころと感想をまとめています。
基本情報
サブウェイギャラリーMは、みなとみらい駅構内にあるアート展示スペースです。
【住所】
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5−5
【最寄り駅】
「みなとみらい駅」クィーンズスクエア側改札口より徒歩約1分
【開館時間】
展示内容によって開館時間が異なりますので、訪問前に最新の展示情報を確認するのがおすすめです。
サブウェイギャラリーMへの行き方(みなとみらい駅から)

みなとみらい駅からサブウェイギャラリーMを訪れました。
「場所がわかりづらい」という口コミもあり少し不安でしたが、
みなとみらい線 クィーンズスクエア側改札口(B3F)を背にして右手(横浜方面)へ進むと「みらいチューブ」が見えてきます。

そのまま通路を進むと、「サブウェイギャラリーM」と書かれた案内があり、すぐに場所を確認することができました。
雨の日でも楽しめる理由
サブウェイギャラリーMは、みなとみらい駅の地下コンコースに位置しており、改札を出てすぐにアクセスできるため、外に出る必要がありません。
そのため、雨や風の強い日でも濡れることなく移動できるのが特徴です。
また、展示スペースはコンパクトにまとまっているため、短時間でも鑑賞しやすい構成になっています。観光や買い物の合間にも立ち寄りやすく、天候に左右されずにアートを楽しめるスポットです。
第50回 光彩会展のみどころ・感想
■光彩会展のみどころ
今回の「第50回 絵の仲間 光彩会展」は、すべて水彩画で構成された展示でした。
主に風景画が中心で、やわらかい色合いや透明感のある表現が印象的でした。
横浜の街並みを題材にした作品もあり、見慣れた風景が違った雰囲気で表現されているのも見どころのひとつです。
同じ水彩画でも作家ごとにタッチや色使いが異なり、それぞれの個性を感じながら鑑賞することができました。
■展示感想

水彩画のやわらかい雰囲気が会場全体に広がっていました。

左側の作品は、枝の部分に本物の木の素材が使われており、印象に残る作品でした。
幹の色と本物の枝の色がよく馴染んでいて、近づいて見るまで気づかないほど自然に表現されていました。



みなとみらいや元町、そしてこの間訪れたエリスマン邸など、見覚えのある風景も描かれていて、
「ここ知っている」と思いながら、題名を見て「やっぱり」と答え合わせをするような感覚が楽しく、ゆっくりと鑑賞することができました。
また、入口付近では光彩会の方たちの写真や絵日記も見ることができ、なごやかな雰囲気が伝わる、温かみのある展示でした。
■第50回 絵の仲間 光彩会展
【会期】4月6日(月)~12日(日)
【入場料】無料
まとめ
サブウェイギャラリーMは、みなとみらい駅直結でアクセスが良く、雨の日でも気軽に立ち寄れる屋内スポットです。
展示スペースはコンパクトにまとまっており、短時間でも気軽に鑑賞できるのが特徴です。散歩の途中や空き時間にも立ち寄りやすく、日常の中でアートを楽しめる場所となっています。
今回の所要時間は約30分ほどで、1つの展示としてちょうど良いボリュームでした。この日は雨風が強い天気でしたが、駅直結のため移動の負担も少なく、屋内で快適に過ごすことができました。

