【横浜】横浜イングリッシュガーデンに広がるガラス風鈴|夏のガーデン

横浜イングリッシュガーデンのガラス風鈴中央 景色

横浜イングリッシュガーデンを訪れ、期間限定で展示されている「涼やかなガラス風鈴のトンネル」を見てきました。

色とりどりの植物に囲まれたガーデンの中に、たくさんのガラス風鈴が並び、涼やかな雰囲気が広がっています。

園内を歩いた様子を紹介します。

横浜イングリッシュガーデンまでの道のり

南ゲート側から横浜イングリッシュガーデンへ向かいました。

途中には「tvkハウジングプラザ横浜」があり、たくさんのモデルハウスが立ち並んでいます。
60棟のモデルハウスを見学できる日本最大級の住宅展示場だそうです。

モデルハウスが並ぶ場所で道を探していると、警備の方が声をかけてくださり「三井ホームを左に行くといいですよ」と教えていただきました。

モデルハウスの入口付近では「見ていかれませんか?」と明るく声をかけてくれる方が多く、遠くにいるスタッフの方も人形を持って手を振っていました。

モデルハウス周辺の木々は背丈がそれほど高くなく、可愛らしい雰囲気です。

横浜イングリッシュガーデン

南ゲートから歩いて約5分ほどで、横浜イングリッシュガーデンに到着しました。

建物の中にはショップ、カフェ、チケット売り場があり、入園券は一日券なので再入場することもできます。

ガーデンに入ると、まず目に入ったのがガラス風鈴のトンネルです。
風鈴と一緒に写真を撮っている方もいらしたので、あとでゆっくり見ることにしました。

ガーデン入口から右手の「ローズ&クレマチスガーデン」を通りながら進み、ガラス風鈴のトンネルの中央まで出ました。

風鈴はガーデン入口から一直線に続くトンネル部分に飾られています。
「ローズ&クレマチスガーデン」からトンネル中央へ続く緑のトンネルも素敵な空間でした。

風がなかったので、次は風鈴の音も聞いてみたいなと思いました。

雨が降る前のしっとりとした空気の中で風鈴を眺めると涼やかな気分になり、次はどんな植物があるのかなと思いながら、散策を続けました。

観賞用だと思いますが、食べられそうに見える実もありました。

こちらの2つの実を調べてみると、どちらもローズヒップのようです。
バラの花が咲いたあとにできる実だそうで、バラに実ができることを知り驚きました。

ローズヒップティーというとバラの名前がついているだけで、バラとは別のものだと思っていました。

普段見るバラとはまた違った姿を見ることができました。

この時期にも咲いているバラがあり、花の姿も見ることができました。

🌿 豆知識 🌿

ローズヒップは、バラの花が咲いたあとにできる果実の総称です。
種類によって色や形が異なり、赤やオレンジ色などさまざまな実があります。

緑に囲まれた小道もあり、先ほどまでモデルハウスの間を歩いていたことや、街中にいることを忘れそうになります。

近くを飛ぶ虫の姿もあり、自然の中を歩いているような気分になりました。

芝生内は立ち入り禁止です。

広場に出ると視界が開け、芝生の広がる景色に開放感がありました。

ガーデン内にはベンチもあり、座りながら景色を眺められます。

ケイトウや猫じゃらしに似た植物もあり、猫の尻尾をかわいく彩っているように見えました。

植物の間にさりげなく置かれた動物の置物や緑の向こうにふと見える大きな鉢もあり、こうした発見も楽しかったです。

出口を出たあとも足元に咲く花があり、最後まで楽しめました。

YEGオリジナルSHOPへ

ヨコハマくらし館を通って、イングリッシュガーデンの建物にあるYEGオリジナルSHOPへ向かいました。

園芸用品をはじめ、バラの香水や紅茶、羊羹などさまざまな商品が並んでいました。

現在横浜美術館で開催中のマリー・アントワネット展に関連した紅茶を見つけました。

「ヴェルサイユ宮殿『王の宮殿』で栽培された貴重なりんご~」という説明に惹かれ、飲んでみたくなり選びました。

こちらは1P入りですが、横浜美術館のミュージアムショップには大きいサイズもありました。香りのサンプルを試してみると、りんごの香りがふんわり広がり、実際に飲んでみるのが楽しみになりました。

園芸用品のコーナーでは、猫のポーズがかわいらしい鉢かけを見つけました。立てて飾ることも、鉢にかけて使うこともできるところが気に入りました。

花苗など夏のセールになっているものもあり、見て回るのも楽しめました。次に訪れたときは、育てられそうな植物があれば育ててみたいです。

お店:YEGオリジナルSHOP

ちょこっと休憩

「YEGオリジナルCAFE」で、バラのソフトクリームとフラワーローズティーを注文し、サービスのブレンドコーヒーも楽しみました。

ローズティーにはマリーゴールドの花が添えられていて、飲み物と一緒に花を楽しめるのも嬉しいところです。
バラのソフトクリームはふんわりとバラの香りが広がり、ローズティーはバラの風味と香りをしっかり感じられました。

カフェはかなり涼しく、冷たいソフトクリームとドリンクで暑さからひと息つけました。

店内にはフラワーケーキの置物もあり、細かなところまで花が取り入れられていました。

TVアニメ「ブルーロック」とのコラボイベントも開催されていて、カフェやガーデン内では写真を撮っている方の姿も見られました。

お店:YEGオリジナルCAFE

基本情報

横浜イングリッシュガーデン

涼やかなガラス風鈴のトンネル
展示期間:6月30日(火)~9月10日(木)
料金:大人700円 / 小・中学生400円(季節により変動)
無料送迎バス:横浜駅西口「りそな銀行前」から運行(運休日:毎週水曜日 ※祝日の場合は運行)

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