【山手町】大佛次郎記念館 ねこ写真展2026|大猫展の感想・アクセス|横浜

大佛次郎記念館 文学

横浜・山手の港の見える丘公園にある大佛次郎記念館で開催されている
「大佛次郎×ねこ写真展2026」「大佛次郎の愛した猫コレクション展【大猫展】」を見に行ってきました。猫好きの人にはとても楽しめる展示です。

開催期間


2026年1月4日(日)~2026年4月19日(日)

港の見える丘公園の散歩中に気になった猫の看板

港の見える丘公園を散歩していると、猫の看板がありました。
その時は少し気になりながらも通り過ぎてしまったのですが、やっぱり気になって戻り、記念館に入ってみることにしました。

大佛次郎記念館 入口

1階:ねこ写真展と猫の人気投票

1階では「大佛次郎×ねこ写真展2026」が開催されていました。
たくさんの猫の写真が展示されていて、お気に入りの猫に投票できるコーナーもありました。どれに投票するか迷いながらも

こちらに決めました。

大佛次郎×ねこ写真展

2階:図書室と猫コレクション展

2階には小さめの図書室と「大佛次郎の愛した猫コレクション展【大猫展】」が開催されていました。図書室には古い本も多く、昔の本特有の香りがしていました。

大佛次郎記念館

電球の上にも猫の置物が飾られていて、猫好きには嬉しい空間です。

大佛次郎記念館2Fから見た電気

絵本「スイッチョねこ」と秋の虫

図書室で一番最初に目に入ったのが、大佛次郎が書いた絵本 「スイッチョねこ」 でした。
本を読みながら「スイッチョって何だろう?」と思ったのですが、
「スイッチョー」と鳴く秋の虫「ハヤシノウマオイ」のことらしいです。
リンリンと鳴く鈴虫とは違う虫のようですが、
今年の秋は「スイッチョー」と鳴いているのか耳を澄まして探してみたいと思いました。

大佛次郎と猫のエピソード

猫コレクション展では、知らなかった大佛次郎がとても猫好きだったことが伝わってきました。
説明によると、大佛次郎の自宅前には猫を置いていく人も多かったそうです。それだけ猫好きとして知られていた作家だったのかもしれません。

観覧料・開館時間

【開館時間】
 4~9月 10:00~17:30(入館は17時まで)
 10~3月 10:00~17:00(入館は16時30分まで)

【休館日】
 月曜日(祝日の場合は翌日)
※詳しくは公式サイトをご確認ください。

【観覧料】
 大人:200円
 小・中学生:100円

アクセス

大佛次郎記念館

【住所】
 神奈川県横浜市中区山手町113

【バス】
 「港の見える丘公園前」下車徒歩約2分

【電車】

  • みなとみらい線
    「元町・中華街駅」徒歩約8分
  • JR
    「石川町駅」徒歩約20分

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