みなとみらいギャラリーへ行ってきました。
展示はすべて無料で見ることができ、ギャラリーA・B・Cの3つの展示が開催されていました。
ギャラリーA ぱんせ展 (2026年3月24日~3月30日)
ぱんせって何だろう?と思い係の方に聞いてみると、考えや瞑想のようなものを意味する言葉からできていると教えていただきました。よく考えながら作った作品なのかなと思っていたのですが、
係の方によると「ここの作品は考えずに書いているものばかりなんですよ」ということでした。
自分だったら、何も考えずに書くことができるだろうかと、少し考えてしまいました。

紅葉が美しい絵は三渓園の風景でした。
絵を見ていると、また訪れてみたくなりました。

木馬の絵は木の質感が伝わってくるようでとても印象的でした。

扉の絵は、額縁まで含めて一つの作品のように見えて素敵でした。


桜木町やみなとみらいの風景を描いた絵日記もありました。
絵日記の桜のように、みなとみらいの桜も早く咲いてほしいですね。

小さな作品もあり、こちらは針のような尖ったもので表面を削って描くスクラッチ技法の作品だそうです。とても細かく、思わず近くでじっと見てしまいました。
ギャラリーB パステル画展「百花」 (3月24日~3月29日)

やわらかい色合いの作品が多く、購入できる作品もあるようでした。
桜が描かれた作品がとてもよくて印象に残り、帰ろうとしたときにその作品のはがきを見つけ、思わず1枚手に取ってしまいました。
ギャラリーC すずらん書いてみました展 (3月25日~3月30日)

横浜のペン習字教室の書展のようでした。
書展の芳名帳となると、上手く書かなければと思い、不思議と緊張してしまいます。
書くのをためらっていると、係の方が書き方を教えてくれましたが、お手本の字があまりにも上手で再び手が止まり、「上手ですね」と苦笑しながら、書展を見始めました。

横浜の名所を書いた作品もあり、思わずどんどん読んでしまいました。


心に残った作品だったので、家に帰ってからもう一度見たいと思い写真を撮りました。
みなとみらいの桜




桜二本ほころび、ほかは十輪あるかなきか
雨続き、花は咲きし姿のまま静かに散る
sanpo
※書展の影響を受けて、自分流で書いてみました。

3月28日(土)は、さくら通りが歩行者天国になり、さまざまなイベントが行われるようです。
桜フェスタのあと、来週には桜が見頃になりそうな様子でした。
基本情報
【住所】
横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズスクエア横浜 クイーンモール2階
【最寄り駅】
- みなとみらい線
「みなとみらい駅」より徒歩約3分 - JR・市営地下鉄
「桜木町駅」より徒歩約15分
【開館時間】
11:00~19:00
【休館日】
年末年始
【入場料】
無料
※開館時間や休館日、入場料は、展示によって異なる場合があります。
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